ディナーショーの服装はどうする?年代・テイスト別のおすすめコーデ!

主にホテルで開催されるディナーショー。ドレスコードがわからないため、何を着て行けばいいのか分からずに悩んでいる人も多いでしょう。
この記事では、女性がディナーショーに行く時にぴったりの服装を、年代とテイスト別に分けて詳しく解説しています。

せっかくディナーショーに参加するのですから、素敵な服を着て出かけたいですよね。
是非コーディネートの参考にして下さい。

ディナーショーの服装のルールとは

ディナーショーは主にホテルや劇場で行われるイベントで、食事とショーの両方が楽しめます。
歌手が行うディナーショーが有名ですが、それ以外にもマジックや演芸、アトラクションなどショーの内容は多彩です。

イベンターとお客さんとの距離感も近く、一緒に記念撮影をするなどのサービスもあります。
ディナーショーの服装はフォーマルウェアが基本ですが、冠婚葬祭のようなフォーマルさは求められません

そのためある程度カジュアルさを取り入れた華やかなデザインの洋服でも許されます。
足元はヒールのあるパンプスがベスト。カジュアルなサンダルやスニーカー、ブーツなどはNGなので気をつけて下さい。

ヘアスタイルもフォーマルな場所にふさわしく、エレガントさを意識したものがおすすめ。
ロングヘアの場合はアップやハーフアップにセットし、ショートヘアもなるべく華やかにセットしましょう。
大ぶりのピアスやネックレスなど、顔周りを華やかに見せてくれるアクセサリーをつけるとおしゃれ度がアップします。

ディナーショーのコーデをまとめる3つのポイント

ホテルで開催されるディナーショーでは過度な露出は避けたいもの。
しかし、さりげなく鎖骨を見せるなどの適度な肌見せで女性らしさを演出することができます。

例えばワンピースであればデコルテや鎖骨のラインがきれいに見えるようなデザインものを選ぶのがおすすめ。
他にも背中がさりげなく開いたバックシャンのオールインワンなど、上品で程よい肌見せをしているものもおすすめです。

足元はフォーマル寄りのヒールやパンプスでくるぶし付近の肌を少し見せることで、足首の細さを印象付けながら足元をきれいに演出します。
ディナーショーの会場へ持ち込むバッグは上品なデザインで小さめサイズのものを選びましょう。

万が一荷物を多めに持っていく必要がある場合は、大きなバッグとコンパクトバッグの2種類を用意し、大きいバッグをホテルのクロークへ預けるのがベストです。
このように、過度な露出ではなく鎖骨などの程度な肌見せ、足元の演出、小ぶりのバッグなど、バランス感覚を重視しましょう。

20~50代の年代別にディナーショーの服装を紹介

ディナーショーにぴったりの服装は年代別に異なります。ここでは20代から50代までのコーディネートで重要なポイントを年代別に解説していきます。

20代の服装

20代は爽やかで明るい服装がおすすめ。過剰に派手な服装でなければ、華やかな色をコーディネートに取り入れると若々しさが引き立ちます。
カラードレスを着る場合は、場に浮かないようなライトグレーやグリーンなどの落ち着いた雰囲気があるものが人気ですし肌をきれいに見せてくれます。

また、20代の服装でおすすめなのが、スカート丈が長すぎないフォーマルなワンピース。
足元は定番のヒールパンプスを合わせましょう。
会場は冷房が効きすぎていることもありますので、体を冷やさないようにストールやカーディガンなど羽織るものを用意しておくと便利です。

ワンピースだけでなく、レーストップスをフレアスカートやプリーツスカートに合わせるコーディネートでも可愛らしい印象を与えます。
この場合は華やかな色でもいいのですが、ネイビーなどで落ち着きのあるスタイルにしてもいいでしょう。
若さが引き立つ華やかさを活かすファッションがおすすめです。

20代の服装20代の服装je-super ドレスREPLETE ドレストップスのレースと柔らかい質感のロングスカートが上品なグレーのドレス可愛らしいデザインとブルーグリーン×黒の組み合わせが上品で華やかなドレス20代の服装20代の服装REPLETE ドレスREPLETE ドレスディナーショーらしいつや感のあるドレスが大人っぽいネイビーのドレス20代らしい明るく柔らかい色合いで、肩のレースのデザインがワンポイント20代の服装20代の服装ROPE ワンピースje-super ドレスネイビーにゴールドの縁取りがオシャレ感のあるシンプルで着やすいワンピース黒の花模様が清楚でガーリーなワンピースはカジュアルなシーンにもおすすめ

30代の服装

30代は職場や家庭などで活躍している年代なので、自分の個性を演出できるファッションが人気
キャリアウーマンであれば、カジュアルさも取り入れているこなれたコーディネート。

家庭を持ち、子育て中であれば母親の温かい雰囲気を活かしたコーディネートなど、自分らしさをファッションで表現してみましょう。
エレガントなコーディネートにしたい場合は、丈が長めのフレアスカートやプリーツスカートにタイトなトップスを合わせるのがおすすめ。

セットアップは30代に人気のコーディネートですが、季節感のある素材を使ったものであれば簡単に統一感を出すことができます。
クラシカルで落ち着いた印象を出したい場合は、グレンチェックのブラウスを取り入れるとシックになります。

持っていくバッグも洋服や靴の色に合わせた小ぶりなものやクラッチバッグを取り入れるなど、小物使いもこだわってみましょう。

40代の服装

40代の女性であればフォーマル感と女性らしさを抑えた上品で洗練された装いが適しています。
品のあるスタイルにする場合は黒のロングスカートを取り入れてみましょう。シルエットがタイトであれば体型を美しく見せることができます。

ふんわりとした柔らかい素材のブラウスを合わせると、フェミニンな可愛らしさをプラスできます。
ロングスカートはストレッチやレースタイプなど素材にこだわるのもおすすめ。ヒールと合わせることで脚長効果もあります。

洋服はネイビーやブラウンなどの落ち着いたアースカラーを取り入れて大人っぽさを演出し、光沢のあるバッグやアクセサリーを合わせると垢ぬけた印象になります。

ふっくらとした体形が気になる人は、洋服ではなく着物にしてもいいでしょう。

いつもとは違う装いをすることで新鮮さを感じ、ディナーショーも楽しむことができます。着物は着つけに時間がかかります。

ディナーショーのチケットを購入後は、なるべく早く着付けやヘアメイクをするサロンの予約をしておいた方がいいでしょう。

50代の服装

50代のコーディネートは高級感・エレガントさを重視したものにするのがおすすめです。
暗めの照明でも映えるドレスやスタイルをすっきりと見せてくれる色やデザインのドレスを選ぶといいでしょう。

モノトーンの服にパールネックレスやブローチなどのアクセサリーを合わせても上品ですし、
カラードレスを着る場合は、ダークグリーンやワインレッドなど少し渋味のある色や、明るめのネイビーなどが50代女性にはぴったり。
これらの色は肌なじみがいいので、大人の女性らしい洗練された雰囲気を演出できます。

シンプルなデザインの服を着る場合は高級感を重視し、上質な生地で作られた服を選ぶようにしましょう。
レースを多めに使用したものや、光沢感のある生地を使用しているものなど、使用されている素材で高級感を演出するのがおすすめです。

50代の服装50代の服装PREFERENCE ドレスShe’s ドレス花模様のあしらわれたグリーンのドレスで、個性的でエレガントな雰囲気にタックやドレープのあしらわれたデザインは体型をカバーし、食後もゆったりと過ごせる50代の服装50代の服装Exquis ドレスShe’s ドレス鮮やかなブルーが50代の肌によく馴染み、明るさと上品な華やかさをプラス胸元のスパンコールがディナーショーにぴったりのパーティー感があるドレス50代の服装50代の服装PREFERENCE ドレスPREFERENCE ドレス落ち着いたワインレッドと袖付きのデザインが50代にも安心、クリスマスディナーショーにも流れるような生地感がエレガントさ溢れる黒のロングドレス

4種類のテイスト別にディナーショーの服装を紹介

コーディネートは年代に注目するだけでなく、どのようなテイストをイメージするかによっても変わってくるもの。
ここでは4種類のテイストについて、春夏・秋冬ごとにそれぞれ取り入れたいコーディネートの例を交えながら紹介します。

ガーリー

・春夏の服装

コーディネートをガーリーな雰囲気でまとめたい場合は、黒いシンプルなワンピースに甘い要素を加えるのがいいでしょう。
春夏には鎖骨をきれいに見せることができるカシュクールワンピースがおすすめ。ウエストをリボンで絞り、スカートにボリュームを持たせるとガーリー度がアップします。
丈の短いブラックワンピースに白のプリーツスカートを合わせるコーディネートも上品です。シックな装いに加えて黒のヒールサンダルを履くと、全体的にスタイリッシュな雰囲気でまとめることができます。

・秋冬の服装

秋冬のコーディネートでは、袖に透け感のあるフォーマルドレスに遊び心のあるチェーンのミニショルダーバッグを合わせるのがおすすめ。
黒のワンピースにドットが入ったチュールスカートを合わせることで、愛らしいふんわりとした印象になります。ガーリーのテイストは要素が多いと甘くなりすぎてしまいます。
全体が甘くなりすぎないように、洋服でボリュームや可愛らしさを出し、ヘアスタイルや小物はシンプルにまとめるのがポイントです。

フェミニン

・春夏の服装

上品で女らしさを強調したい場合はフェミニンなコーディネートがぴったり。
春夏であれば、白のノースリーブトップスに黒のスリットスカートを合わせるのが王道のフェミニンファッションです。脚を出したくない人は、体のラインをきれいに見せてくれるロング丈のワンピースを着るのがおすすめ。足首を見せる丈であれば引き締まった印象を与えてくれます。
ロング丈ワンピースの場合はモノトーンだけでなく、グリーンなどの鮮やかな色を取り入れた大胆なファッションも華やかです。ひざ丈のワンピースもシルエットがきれいなものを着るとすっきりまとまります。
ひざ丈ワンピースであれば足元は黒のヌーディーサンダルを合わせると引き締まった印象を与えます。

・秋冬の服装

秋冬のコーディネートでディナーショー向きなのが、黒のリブニットにロングのプリーツスカートをタックインするスタイル
シンプルな組み合わせなので合わせやすいですし、アクセサリーで個性を演出することができます。上下をダークカラーでまとめたコーディネートの場合は、ファーショールのアイテムを取り入れることで華やかさがアップします。
シンプルなデザインの洋服だけではなく、ビジューがあしらわれたカラードレスも上品でおすすめ。
例えばビジューつきのパープルなカラードレスに黒の小物を合わせると、鮮やかですが派手すぎない好印象のコーディネートになります。
バッグと靴を同じ色で合わせると統一感が出ますし、さらにワンピースの鮮やかさを引き立てることができます。

クール

・春夏の服装

クールなコーディネートにおすすめなのは、何と言ってもシンプルなパンツスタイルです。
春夏であればバックシャンスタイルの白のオールインワンにすると、清潔感を与えながらセクシーな印象もあり、清潔感・セクシーさを両立することができます。

Vネックのノースリープトップスをテーパードパンツにタックインするスタイルもおすすめです。
テーパードパンツは脚のラインをきれいに見せることができますし、ヒールつきのサンダルと合わせることですらりとした着こなしになります。

華やかさを演出する時はきれいな色のパンツを選ぶのがおすすめ。
Vネックは鎖骨をきれいに見せるアイテムですが、小ぶりの上品なネックレスを加えるとさらに首元を上品に演出できます。

・秋冬の服装

秋冬の場合は、甘い雰囲気のレーストップスにマニッシュなワイドパンツを合わせるのがおすすめ
甘めのトップスとマニッシュなボトムスの正反対の組み合わせで適度なクール感を演出することができます。

上下を黒にする場合は、小物は白のショルダーバッグがベスト。
洋服と小物でモノトーンのコーディネートにすると大人っぽい雰囲気になります。

モノトーンのコーディネートは地味になりがちなので、シンプルなデザインのストールやピアス、ネックレスなどを加えると華やかさがプラスされます。
また、パープルのサテンワイドパンツに黒のVネックリブニットを合わせたコーディネートもおすすめ。

明るい色のワイドパンツを主役にすることで、クールでありながら鮮やかな印象を与えてくれます。

大人カジュアル

・春夏の服装

時間がなくて服を買いに行く時間がない場合は、家にあるアイテムを使ってディナーショー向けの大人カジュアルコーデを作るのがいいでしょう。
春夏であればノースリーブニットにタイトスカートの組み合わせのようにオフィスカジュアルっぽい組み合わせがきれいでおすすめです。

チェーンのショルダーバッグを合わせることで華やかな雰囲気を出すことができます。
白のセットアップに白のインナーを合わせたコーディネートなら、明るく清潔感のある印象を与えます。

白は膨張色なので、心配であれば赤いリップを基調にしたメイクや黒やネイビーなど、ダークカラーの小物でメリハリをつけて印象を引き締めましょう。

・秋冬の服装

秋冬には、花柄のフレアスカートに同系色のタートルネックニットを合わせることで、ワンピースのような統一感のある着こなしができますし地味な印象になりません。

足元にはエナメルのパンプス、またシルバーチェーンのバッグを合わせると華やかさがアップします。
白のタートルネックと白のワイドパンツで色を統一するコーディネートもディナーショーの特別感を演出することができます。

足元はレッドやダークオレンジなど、深みのある鮮やかなパンプスを合わせると華やかな印象になります。
タートルネックであれば髪形をアップにすると顔周りがすっきり見えますし、大ぶりピアスを合わせることで小顔効果も期待できます。

自分に似合う服装でディナーショーを思いきり楽しもう

自分に似合う服装でディナーショーを思いきり楽しもう
ディナーショーに着て行くための服装は年代やテイストごとに異なり、また自分の個性を演出することも大切です。

その上で自分に良く似合うコーディネートを見つけましょう。

自分にぴったり合った服装は満足感を与えてくれます。

自分のお気に入りの服装でディナーショーに参加して充実した時間を過ごしてはいかがでしょうか。

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