ご親族の結婚式の服装マナーとおすすめのフォーマルドレスをご紹介

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ご親族の結婚式の服装マナーとおすすめのフォーマルドレスをご紹介

ご親族として結婚式にお呼ばれしたときに、定番のフォーマルドレスをご紹介。さらに年齢ごとにドレスを選ぶポイントも解説し、自分にぴったりの親族用のドレスを見つけられます。気に入ったドレスはそのままレンタルもできるので便利です。

1.ご親族として出席する服装の基本マナー

▪️ドレス選び

ご親族の結婚式で「親族席」に座っていると、他の出席者が挨拶をしに来たり、結婚相手の両親に見られたりするため、「華やかさ」よりも「フォーマル感」を意識した服装をすることが大切です。

・肌の露出を少なくしよう

結婚式では肩を露出しないのが基本。ノースリーブのドレスには羽織物を。また、ストールよりも袖付きのジャケットやボレロのほうがフォーマル感がでるので良い。お辞儀をすることも多いので、胸元の開きが少ないドレスもおすすめ。結婚式では肩を露出しないのが基本。ノースリーブのドレスには羽織物を。また、ストールよりも袖付きのジャケットやボレロのほうがフォーマル感がでるので良い。お辞儀をすることも多いので、胸元の開きが少ないドレスもおすすめ。
結婚式では肩を露出しないのが基本。ノースリーブのドレスには羽織物を。また、ストールよりも袖付きのジャケットやボレロのほうがフォーマル感がでるので良い。お辞儀をすることも多いので、胸元の開きが少ないドレスもおすすめ。

・ドレスの生地も気をつけよう

ドレスの生地は薄すぎず、安っぽくない上品な光沢があるものを選びましょう。柄の入ったドレスはなるべく避けて、地模様のあるドレスや刺繍入りのもの、シャンタン素材のドレスがおすすめ。ドレスの生地は薄すぎず、安っぽくない上品な光沢があるものを選びましょう。柄の入ったドレスはなるべく避けて、地模様のあるドレスや刺繍入りのもの、シャンタン素材のドレスがおすすめ。
ドレスの生地は薄すぎず、安っぽくない上品な光沢があるものを選びましょう。柄の入ったドレスはなるべく避けて、地模様のあるドレスや刺繍入りのもの、シャンタン素材のドレスがおすすめ。

・印象が暗くなりすぎないように注意

お祝いごとの場ですので、真っ黒のワンピースや、地味なドレスを着て「とにかく目立たないように」する必要はありません。写真に写ったときにお祝いらしい明るい雰囲気が出ること、肌を露出しすぎない上品な雰囲気になること、その2つに注意してドレスを選ぶと良いでしょう。お祝いごとの場ですので、真っ黒のワンピースや、地味なドレスを着て「とにかく目立たないように」する必要はありません。写真に写ったときにお祝いらしい明るい雰囲気が出ること、肌を露出しすぎない上品な雰囲気になること、その2つに注意してドレスを選ぶと良いでしょう。
お祝いごとの場ですので、真っ黒のワンピースや、地味なドレスを着て「とにかく目立たないように」する必要はありません。写真に写ったときにお祝いらしい明るい雰囲気が出ること、肌を露出しすぎない上品な雰囲気になること、その2つに注意してドレスを選ぶと良いでしょう。

▪️羽織り選び

年代に合わせてきちんと感のでる羽織りを選びましょう。

・きちんと感を出すならジャケットがおすすめ

肩の出るドレスにはボレロかストールをするのがマナー。きちんと感を出すなら、ジャケットなど袖付きの羽織りを選びましょう。また、安っぽい飾りが付いている羽織りも避けたほうが◯落ち着いた色のドレスなら全体が暗くならないようにベージュやシルバーの羽織りがおすすめ。肩の出るドレスにはボレロかストールをするのがマナー。きちんと感を出すなら、ジャケットなど袖付きの羽織りを選びましょう。また、安っぽい飾りが付いている羽織りも避けたほうが◯落ち着いた色のドレスなら全体が暗くならないようにベージュやシルバーの羽織りがおすすめ。
肩の出るドレスにはボレロかストールをするのがマナー。きちんと感を出すなら、ジャケットなど袖付きの羽織りを選びましょう。また、安っぽい飾りが付いている羽織りも避けたほうが◯落ち着いた色のドレスなら全体が暗くならないようにベージュやシルバーの羽織りがおすすめ。

▪️バッグ、靴などの小物選び

親族としてふさわしいドレス・羽織りを選んだら、次は結婚式にぴったりの小物を合わせて完成です。

・ネックレスやイヤリングはシンプルなパールが一番

アクセサリーはキラキラしすぎないシンプルな白パールがベスト。揺れるピヤスやイヤリングは「家庭が揺れる」など縁起が良くないと言われておりますが、必須マナーではないので大ぶりなもの目立ちすぎるものは控えるようにしましょう。アクセサリーはキラキラしすぎないシンプルな白パールがベスト。揺れるピヤスやイヤリングは「家庭が揺れる」など縁起が良くないと言われておりますが、必須マナーではないので大ぶりなもの目立ちすぎるものは控えるようにしましょう。
アクセサリーはキラキラしすぎないシンプルな白パールがベスト。揺れるピヤスやイヤリングは「家庭が揺れる」など縁起が良くないと言われておりますが、必須マナーではないので大ぶりなもの目立ちすぎるものは控えるようにしましょう。

・バッグや足元にもマナーがあるので気をつけよう

バッグは革や大きいバッグはNGとされているので、パーティーらしい小ぶりなバッグを選びましょう。持ち物が入り切らないときはサブバッグを準備すると◯靴は5cm以上のヒールが基本で、ストッキングはベージュが基本。マタニティーさんの場合、転倒の危険もあるのフラットシューズでもOK。バッグは革や大きいバッグはNGとされているので、パーティーらしい小ぶりなバッグを選びましょう。持ち物が入り切らないときはサブバッグを準備すると◯靴は5cm以上のヒールが基本で、ストッキングはベージュが基本。マタニティーさんの場合、転倒の危険もあるのフラットシューズでもOK。
バッグは革や大きいバッグはNGとされているので、パーティーらしい小ぶりなバッグを選びましょう。持ち物が入り切らないときはサブバッグを準備すると◯
靴は5cm以上のヒールが基本で、ストッキングはベージュが基本。マタニティーさんの場合、転倒の危険もあるのフラットシューズでもOK。

2.ご親族様に人気のドレス色

▪️第1位 着るだけで上品になれるネイビードレス

結婚式では上品なネイビーのドレスは一番人気。
羽織りも、黒のジャケットやベージュのボレロ、シルバーやピンクのストール等、さまざまな色と合わせやすいので、コーディネートもしやすいのがポイントです。

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▪️第2位 顔周りを明るく、きれいに見せるベージュのドレス

親族様の結婚式で次に人気なのは、誰でも似合いやすく、かつ顔回りを明るく見せるベージュのドレス。

ベージュのドレスを着るときは、全身が白っぽくなって花嫁様とかぶらないように注意。濃い目のベージュを選んだり、ポイントで黒を入れるコーディネートが人気です。

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▪️第3位 体をすっきり見せてくれる黒のドレス

ベージュのドレスに続けて人気なのは、黒のフォーマルドレス。親族だからなるべく落ち着いた雰囲気に…、という気持ちからか、シンプルなデザインを選ぶ人が多いようです。

ただし「全身が黒っぽいスタイル」だとお葬式のイメージと重なりあまり喜ばれません。結婚式で黒のドレスを着るときは、ベージュやピンクの小物を合わせて少し明るくするのがコツです。

体をすっきり見せてくれる黒のドレス体をすっきり見せてくれる黒のドレス体をすっきり見せてくれる黒のドレス体をすっきり見せてくれる黒のドレス体をすっきり見せてくれる黒のドレス体をすっきり見せてくれる黒のドレス

3.年代別ご親族の服装

ここまでは、ご親族様の定番の服装を紹介しました。ただ一口に親族と言っても、年齢によって服装のマナーは少しちがってきます。
それぞれの年代にふさわしい服装をご紹介します。

▪️高校生・大学生の服装

10代の高校生・大学生の場合は、派手になりすぎず「清楚な服装」が一番。この年齢だと、ドレスの色はほとんど気にされることはありませんが、一番人気なのは「ピンク」と「ベージュ」と「ネイビー」の3カラーです。ドレスを着たことがない年齢でも、似合いやすい色です。

高校生・大学生の服装高校生・大学生の服装
高校生・大学生の服装高校生・大学生の服装
高校生・大学生の服装高校生・大学生の服装

▪️20代のご親族服装

20代になると、自分の兄弟姉妹や、いとこが結婚するケースが増えます。参列者も自分と同年代の人が多いので、やはり親族と言ってもそこまでマナーにこだわる必要はありません。

ただ、この年齢だとまだドレスをあまり着たことがないので、定番の「ブルー系のドレス」と「ベージュのドレス」、「ネイビーのドレス」がよく着られています。

20代のご親族服装20代のご親族服装
20代のご親族服装20代のご親族服装
20代のご親族服装20代のご親族服装

▪️30代のご親族服装

30代で親族として結婚式に出席する場合は、妹や弟、年下のいとこ、または旦那さんの兄弟の場合があります。「年上の立場」として出席するので、少し甘さをおさえ、「きちんと感」を意識しなければなりません。

大きな甘いリボン、スカートがふわっと広がったドレス等は避け、上品なAラインスカート、シンプルなデザインを選ぶのがおすすめ。ただ、年齢的に色はそこまで厳しくないので、明るめの色を選んで華を添えると良いでしょう。

30代のご親族服装30代のご親族服装
30代のご親族服装30代のご親族服装
30代のご親族服装30代のご親族服装

▪️40代のご親族服装

40代はあまり親族として出席する機会は多くなく、「姪っ子」「甥っ子」のケースがほとんどです。

「年上の立場」として出席するのでやはり「大人っぽさ」を意識しなければいけませんが、姪や甥はそこまで近い親族ではないため、ドレスの色はあまり厳しくありません。ただ、肌の露出が多くならないように気をつけましょう。

40代のご親族服装40代のご親族服装
40代のご親族服装40代のご親族服装
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▪️50代のご親族服装

50代・60代になると、自分の子どもが結婚したり、姪っ子・甥っ子が結婚したりと、第二の結婚式お呼ばれシーズンが訪れます。

この年齢になってくると、やはり親族らしい服装がしっかりと求められます。定番のネイビー(紺色)・ベージュ・黒・シルバーの4色から選ぶと良いでしょう。足元や胸元が大きく露出したデザインももちろんNG。

高級感のあるドレスを選びつつ、かといって「一昔前のオバサン」にならないよう、おしゃれなコーディネートをしましょう。

50代のご親族服装50代のご親族服装
50代のご親族服装50代のご親族服装
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ドレスコーディネートの参考書

2018年10月発売の、コーディネートの基本を一冊にまとめた本。ドレス定番の5つの色を中心に、ドレスと羽織、バッグ等の組み合わせを豊富な写真で分かりやすく解説。

また年齢ごとのおすすめコーデも紹介。ネットの情報を見ただけではよくわからない方には、本がおすすめ。初心者の方にぜひ読んでほしい、コーディネート本です。税抜き500円。