マタニティ用フォーマルドレスのレンタル - 妊娠中の結婚式お呼ばれの服装は「フォーマルドレス」が定番

マタニティ用フォーマルドレス

マタニティドレス

妊娠中に、結婚式にお呼ばれされたら服装に困ってしまいますね。人気なのは、お腹をしめつけないフォーマルドレス。ただほとんど着る機会がないので、このときのために高いお金を払って買うのもちょっと…、という方にはレンタルドレスがおすすめ。ここではマタニティドレスを選ぶときの注意点や、おしゃれなコーディネートを紹介します。

「サイズは大丈夫かな…?」

マタニティ期間中、一番気になるのは「サイズ」です。自分のお腹が一番ふくらんでいるところを測って、それがドレスの「ウエストのサイズ」よりも小さいと、ドレスがすっぽり入るのでOK。

反対にドレスのサイズよりも、自分のお腹の方が大きいと、ファスナーが上がらなかったり、スカートが変な形でつり上がってしまうのでNG。

フォーマルドレスを着こなすには、まずは自分のお腹のサイズを測ってみましょう。

妊娠中はレンタルドレスが良い理由

サイズが変わりやすいマタニティ期間は、前もってドレスを買っておいても、結婚式当日までにお腹がふくらんで、入らなくなるということも。

レンタルなら、もしも直前にサイズが変わっても、大きいサイズのマタニティドレスに無料で変更ができるので、安心です。

また妊娠中に結婚式に呼ばれることは人生で一度か二度あるくらいなので、このためにフォーマルドレスを買うより、このときだけレンタルする方が良いかもしれません。

胸まわり・丈の長さもチェック!

妊娠中は忘れがちですが、意外と胸も大きくなっています。そのため、お腹を測るついでに「バスト」も測ってみましょう。

一番大きいところを測って、それがドレスの「バストのサイズ」よりも小さいと、きちんと入るので安心です。

また、お腹の大きさに生地をとられてドレスの丈が上がりやすいので、普段より丈が長めのものを選ぶと良いでしょう。

「お腹、あまり目立ちたくないな…」

サイズの次によくあるのは「大きくなったお腹が、変に目立っちゃったらいやだな…」という心配。大きなお腹のゲストは結婚式で多くはないので、じろじろ見られたりすると確かにいやですね。

マタニティのお腹の丸さをすっきり見せるのは、やはり「濃い色」のドレス。

黒やネイビー、モスグリーンなど、全身が着やせして見えるフォーマルドレスを選ぶと、目立たず、すっきりとした着こなしができます。

濃い色のドレスにはヘアアクセで明るさを

濃い色のマタニティドレスはすっきりと細く見えやすいですが、やや地味になりがち。

そんなときは髪につけるヘアアクセを明るい色にすると、結婚式らしい華やかな雰囲気になります。

おすすめなのは、パールを使ったバレッタやコーム。パールアクセはフォーマル感があって、濃い色のドレスにとてもよく映えます。

明るい色でもお腹が目立たないドレス

明るい色のドレスでも、デザインによってはお腹が目立ちづらく、さらに結婚式らしい華やかな雰囲気になるのでおすすめです。

NGなのは、お腹周りに何もないすっきりとシンプルなデザイン。お腹のふくらみが綺麗に出て、強調している印象になります。

OKなのは、フリルやプリーツなどお腹周りに装飾のついたデザイン。シルエットよりもデザインに目が行くので、マタニティのお腹が目立ちづらくなります。

「マタニティドレスのコーディネートは?」

最後は、マタニティドレスのおしゃれなコーディネートを紹介します。マタニティドレスをおしゃれに着こなすには、羽織りやネックレス、髪飾りなど「小物」が勝負。

着やせして見える羽織りや、差し色をうまく使ってコーディネートを楽しみましょう。

マタニティ中の羽織り選び

結婚式では、肩を露出したドレスはマナー的にNGなので、ノースリーブのフォーマルドレスには何か羽織る必要があります。

マタニティ中のふくらんだお腹をすっきり見せるには、ストールがおすすめ。縦長のラインを作って全体を引き締めます。

ただ「ストールは動いたときに、ずれやすそうで心配…」という方は、黒のフォーマルボレロが着やせして見えるので◎。

その場合、肩回りや袖がゆったりしたボレロにすると、妊娠中でバストサイズが変わっても安心です。

ドレス選びのポイント

最近は安い値段のパーティードレスが売られていますが、生地がペラペラだったり、丈が短すぎたり色が派手だったり、まるでおもちゃのような飾りがついていたりするので、結婚式の場で着ると品がなくなって、周りの出席者の方から浮いてしまいます。

ワンピの魔法は、結婚式に着て行くパーティードレスを、これまで2万人以上のお客様にご利用いただいているお店です。商品もブランドドレスなので、しっかりした生地と、上品で可愛いデザインが特徴です。

またワンピの魔法は「通販」ではなく「レンタル」のお店。百貨店で買うと5万円くらいのドレス・ワンピースを、5,980円で借りられます。

実際に、買っても着る機会が少なく、クリーニング代などのコストもかさむパーティードレスは、購入するよりもレンタルがおすすめ。

服装マナーやコーディネート、サイズのことなど、気になることは小さなことでもかまいませんので、お電話でスタッフにお気軽にご相談くださいね。

結婚式の出席が初めてで不安な方、ご親族なのでマナーが気になる方、年齢に合わせたドレスを着たい方、季節にぴったりのドレスを着こなしたい方など、ドレスを選ぶときの不安が少しでもなくなってほしいな…という想いから、色々なテーマでドレス選びのコツを紹介していますので、もしよかったら参考にしてみて下さい。

まずは「結婚式の服装マナー」をチェック

ドレスを着る機会で一番多いのは、結婚式のお呼ばれのとき。失礼にあたらないよう、最低限の服装マナーを覚えてから参列しましょう。

ドレスを「色」から選ぶには

パーティードレスには様々な色があり、同じデザインでも色によってまったく雰囲気が違います。着てみたい色、自分に似合う色のドレスページを見て、着こなし方をチェックしましょう。

ドレスを「年齢」から選ぶには

老けて見られないためには?若作りに見えないためには?年齢に合わせたドレスの選び方を覚えましょう。

ドレスを「サイズ」から選ぶには

ドレスが入らないかもしれない…、という不安を解決。サイズの悩みがある方はこちらを参考に。

ドレスを「季節」から選ぶには

結婚式の季節にあわせて、着て行くドレスを選ぶのもおすすめ。秋らしい色のドレス、秋らしい素材のドレスなど、季節によって雰囲気を変えてみましょう。

ドレスを「ブランド」から選ぶには

ドレスはブランドごとに特徴がちがいます。自分に似合うブランドを見つけるために、それぞれのブランドの特徴を知っておきましょう。