10代の中学生・高校生が結婚式の結婚式のお呼ばれに着て行くのに、おすすめのパーティードレス・フォーマルドレスをご紹介 - レンタルドレスのワンピの魔法

中高生向けフォーマルドレス

中学生・高校生

中学生・高校生が結婚式にお呼ばれされたとき、その服装に悩んでしまうもの。10代に似合う上品で可愛いドレスと、選び方のポイントをご紹介します。

人気1位は「清楚カラー」のドレス

中学生・高校生の場合、結婚式では礼服として「学校の制服」でも良いとされますが、最近あまり多くは見かけません。やはり結婚式では、ワンピースやドレスを着た方が場が華やかになるので、喜ばれるようです。

その中でも特に人気なのは、ネイビーや黒をベースとした「清楚な色」のドレス。特にネイビー(紺色)は学校の制服によく使われることもあり、中学生・高校生でも無理なく着こなせる色です。

結婚式で、中学生・高校生の娘に何を着せたらいいのか迷ったら、まずはこれらの色が無難でしょう。

コラム★上に羽織る場合はジャケット風ボレロがおすすめ

結婚式のお呼ばれでは、肩の肌を出すことはマナー上NG。中学生・高校生でも、ノースリーブのドレスを着たときは、上に羽織るのがマナーです。

ネイビーや黒など「清楚カラー」のドレスには、特にジャケット風ボレロ(ジャケットのような形をしたパーティー風ボレロ)がおすすめ。

きちんとした雰囲気になりやすく、ジャケットほど大人っぽい印象にならないので、中学生・高校生にはぴったりです。

人気2位は「パステルカラー」のドレス

続けて中学生・高校生に人気なのは、ピンクやミントグリーンなど、パステルカラーのドレス。

ネイビーだとおとなしいから、もう少し華やかな色を着せたい、という場合にぴったりの色です。

気をつけるのは、発色の濃いドレスを選ばないこと。強い色はどうしても中学生・高校生には浮いてしまうので、やわらかく、淡い色のドレスがおすすめです。

コラム★ドレスの丈はひざ上3センチが理想的

結婚式のお呼ばれでは一般的に、あまり露出の多くない服装が好まれます。

中学生・高校生は特に、胸元が深く開いていないもの、肩やスカートにスリットが入っていないものを選びましょう。ただしドレスの丈は、あまり長いと「野暮ったい(=ダサい)」印象になるため、ひざ上3センチを目安に。

逆に、可愛いからといって時々ひざ上10センチくらいのミニ丈を着ている子がいますが、親族の集まる結婚式ではだらしない感じがして、印象が良くありません。

ドレス選びのポイント

最近は安い値段のパーティードレスが売られていますが、生地がペラペラだったり、丈が短すぎたり色が派手だったり、まるでおもちゃのような飾りがついていたりするので、結婚式の場で着ると品がなくなって、周りの出席者の方から浮いてしまいます。

ワンピの魔法は、結婚式に着て行くパーティードレスを、これまで2万人以上のお客様にご利用いただいているお店です。商品もブランドドレスなので、しっかりした生地と、上品で可愛いデザインが特徴です。

またワンピの魔法は「通販」ではなく「レンタル」のお店。百貨店で買うと5万円くらいのドレス・ワンピースを、5,980円で借りられます。

実際に、買っても着る機会が少なく、クリーニング代などのコストもかさむパーティードレスは、購入するよりもレンタルがおすすめ。

服装マナーやコーディネート、サイズのことなど、気になることは小さなことでもかまいませんので、お電話でスタッフにお気軽にご相談くださいね。

結婚式の出席が初めてで不安な方、ご親族なのでマナーが気になる方、年齢に合わせたドレスを着たい方、季節にぴったりのドレスを着こなしたい方など、ドレスを選ぶときの不安が少しでもなくなってほしいな…という想いから、色々なテーマでドレス選びのコツを紹介していますので、もしよかったら参考にしてみて下さい。

まずは「結婚式の服装マナー」をチェック

ドレスを着る機会で一番多いのは、結婚式のお呼ばれのとき。失礼にあたらないよう、最低限の服装マナーを覚えてから参列しましょう。

ドレスを「色」から選ぶには

パーティードレスには様々な色があり、同じデザインでも色によってまったく雰囲気が違います。着てみたい色、自分に似合う色のドレスページを見て、着こなし方をチェックしましょう。

ドレスを「年齢」から選ぶには

老けて見られないためには?若作りに見えないためには?年齢に合わせたドレスの選び方を覚えましょう。

ドレスを「サイズ」から選ぶには

ドレスが入らないかもしれない…、という不安を解決。サイズの悩みがある方はこちらを参考に。

ドレスを「季節」から選ぶには

結婚式の季節にあわせて、着て行くドレスを選ぶのもおすすめ。秋らしい色のドレス、秋らしい素材のドレスなど、季節によって雰囲気を変えてみましょう。

ドレスを「ブランド」から選ぶには

ドレスはブランドごとに特徴がちがいます。自分に似合うブランドを見つけるために、それぞれのブランドの特徴を知っておきましょう。